アメリカ式の食事に飽き飽きしました

学生時代の夏休みに、4週間の予定でアメリカにホームステイしました。留学の目的は語学だったので、語学学校に通いました。場所はネブラスカ州のオマハ。当時はかなりの田舎町でした。
初めてのアメリカはいろんな物のスケールが大きく、自由な雰囲気にあふれているように感じられました。語学学校は私と同じ日本人の学生が多く、うっかりすると授業の時までも日本語で会話をしてしまうくらいで、それほど英語が身に付いたとは言えない状態ですが、私にとっては有意義な留学体験でした。
一方で、辛く感じたのは、アメリカ式の食事です。当時は、イギリスは食べ物がまずい、とよく聞かされていましたが、アメリカも同様だったように思います。朝食はミルクをかけたシリアル、昼食は学校でサンドイッチ、そしてホームステイ先での夕食は、ハンバーガーだったりピザだったり、ツナサラダだったり、ステーキの付け合せはポテトと決まっていて、和洋食を取り混ぜて食べる日本式の食事と比べるとワンパターン。そして量だけはやたらと多いのです。帰国後しばらくは、ハンバーガーを食べる気になれませんでした。

アメリカ生活で感じたこと

エージェントに無料サポートをしてもらいアメリカ留学をして感じたことは、本当に日本とは全く異なる国であると言うことです。今まで日本に住んでいて、海外旅行をした経験がなかったので、そういったことは考えたことがありませんでした。
しかし、いざアメリカで生活をしてみて、本当に日本とは、全ての面で違いがあると感じました。
まずは、治安についても、色んな問題があると思います。一人で出歩くことが日中でも難しいエリアがあったり、また夜は出歩かない、家には鉄格子がはまっているなど、日本では考えられないことがありました。
また、アメリカの人は、基本的には自由で、周囲の目を気にせず、自分を持っています。異なる人種のるつぼだからこそ、日本のように、全員が協調して、右に倣えでやっていくということがありません。
また、仕事は仕事で、日本のように、上司を敬い、飲み会をしたりとそういったこともなく、家族を大切にしています。文化、言葉が違うのはもちろんですが、人々の生き方なども大きく異なると感じました。

人気の高いバスケットボール

ニューヨークに語学留学に行った時に、せっかくならば行った時に、せっかくならばバスケットボールが見たいと言うことで、プロバスケットボールを見に行くことにしました。
比較的簡単にチケットが手に入るのかなと思ったのですが、バスケットボールはアメリカのスポーツの中でも非常に人気の高いもので、簡単にはチケットが手に入らないと言うことを知りました。特に人気のチームになると、チケットそのものがプラチナチケットで、発売と同時にすぐ売り切れてしまうようです。結局現地に行ってから、いろいろなバスケットボールの試合を探し、そこまで見に行くことにしました。
実際に試合を見に行くと、とても楽しく、エンターテイメントとしてはぜひ見てほしいものだと思います。バスケットの試合よりもショーをしている時間の方が長く、小さな子供でも楽しむことができました。また、観客が参加するようなゲームも数多くあるので、バスケットの試合だけでなく、アメリカの文化そのものを楽しむことができました。